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2006年4月18日(火曜日)

WordPress:メールから投稿方法

カテゴリー: - tohda @ 01時14分43秒

WordPress:メールから投稿方法
http://xoops.tohda.com/modules/wordpress/wp-readme/lang_ja.html
より

メールでの投稿:
メールクライアントから記事を投稿することが出来ます!
しかしまず初めにオプション画面でオプションを設定しなくてはなりません。ここ
であなたの POP3 メールアカウントの値を正しく入力します(このインターフェー
スがサポートしているのは POP3 のみで IMAP はまだです、ゴメン)。

このオプションの設定がすめば、設定された一定の時間毎にあなたのウェブサーバ
に wp-mail.php を実行させることが出来ます。(ホストの能力にもよりますが、
このスクリプトはリソースを集中的に使用しますので一分毎に実行したりしないよ
うに。さもないとサーバから追い出されます)

このスクリプトは Cron のジョブとして実行できます。あなたのホストが Cron を
サポートしていなければ、様々なウェブサイト・モニタリング・サービスを調べて
あなたの wp-mail.php URL  をチェックさせることも出来ます。

予備的なアドバイス:
HTML 形式のメールでも機能しますが(このスクリプトはすべての html タグを取
り除いてしまいますが、、)、テキストのみでの送信を強くお勧めします
(Outlook や Outlook Express は ‘html’ が初期設定になっていて、これだと問
題を引き起こすかもしれません)。

また、いつも使用しているメールアドレスではなく、このスクリプト用に新しく
メールアドレスを作成するようお勧めします。もしいつものメールアドレスを使用
していて、このスクリプトがおかしくなってすべてのメールがあなたのブログに投
稿されたり、あるいはすべてのメールが削除されても、私は責任を取れません。

念のため("送信済み” フォルダの中にあるあなたのログイン ID とパスワードを
誰かに見つけてほしくなければ)、あなたのブログに送信した “送信済み” フォル
ダにあるメールも削除して下さい。

このスクリプトはあなたのウェブログへの投稿に成功したメールを 削除 します。
もし投稿がうまくいかなければ、そのメールは削除されません。

投稿の方法:
ではなにか投稿してみましょう。メールは次のようになります:

To(宛先): address@example.com (config ファイルで設定したもの)
Subject(件名): blog:投稿のタイトル (’blog:’ は config ファイルで変更できま
す)
本文:
ログインID:パスワード (例: Jack:Starwars)
投稿の内容、などなどなど。
さらに、かくかくしかじか。 ___
件名は ‘blog:’ か config ファイルで設定した文字列で始めなくてはなりません
(このスクリプトがあなたのメールボックスのすべてのメールをチェックしないよ
うにするためです)。

本文の最初の行は必ず “ログインID:パスワード” にします。これ以外であればこ
のスクリプトはそのメールを読み込みません。

もし ‘___’(もしくは config ファイルで設定した本文終了文字列 - body
terminator)を使わなければ、このスクリプトは本文全体を投稿します。もし
Yahoo や Hotmail でメールを送る場合にはこれは望ましくないでしょう(あの宣
伝をあなたのブログに残したくはないでしょう?)。

携帯電話からのメールの場合:
いくつかの携帯電話サービスプロバイダーでは携帯電話や PDA でメールを送るこ
とができますが、こうした装置では改行ができないことがあります。こうした場合、
オプションで use_phoneemail = true に設定し、次のようにメールを書いて下さ
い:

To(宛先): address@example.com
Subject(件名): blog:the post’s title :::
本文:
ログインID:パスワード ::: 投稿の内容、かくかくしかじか。___
“件名"と"ログインID:パスワード"の後に ‘:::’(もしくは config ファイルに設
定した文字列)を追加します。

いくつかの携帯電話サービスプロバイダーでは件名を設定できないかもしれません。
その場合は本文の最初の文を件名にして、次のようなメールを送ります:

To(宛先): address@example.com
Body(本文):
blog:投稿のタイトル ::: ログインID:パスワード ::: 投稿の内容、かくかくしか
じか。___
注記:
複数ユーザに関して:

新しいユーザは wp-register.php で登録することができます。その後、(admin -
管理者として)管理画面「チーム」ページの登録した名前の横の “+” マークをク
リックしてその登録者のレベルを1以上にアップグレードします。するとその新規
ユーザが投稿できるようになります。あるユーザを投稿できなくするには、その
ユーザのレベルが0になるまで “-” マークをクリックします。

ヒント:config ファイルですべてのユーザ登録を無効にできるようになりました。

ユーザレベル:

0 - 新規ユーザ:投稿できません。
1 - ユーザ:投稿と自分の投稿の編集 / 削除ができます。
3 以上 - admin(管理者):投稿と他の人の投稿の編集 / 削除、そしてオプショ
ンの変更ができます。
1 より上のユーザは誰でも、自分より下のレベルのユーザの投稿を編集 / 削除し
たり、そのユーザのレベルを変更することができます。例:レベル 2 のユーザは
admin(管理者)ではありませんが、レベル 1 ユーザの投稿を編集することができ、
また新規ユーザのレベルを 0 から 1 に上げることができます。

通常は自分以外のユーザのレベルを1にしてチームを組むといいでしょう。;)

ヒント: オプション画面でオプションを変更することにより、登録後すぐにその
新規ユーザの投稿が可能になります。

あなたのブログで自分以外のユーザをいっさい登録させないようにするには、自分
のアカウントを登録後に wp-register.php を削除して下さい。

最後の注記:
提案、アイディア、コメントをお持ちだったり、あるいはバグを見つけたのなら、
サポートフォーラム(英語)に参加してみませんか?(訳注:日本語でのフォーラ
ムもあります:WPJ フォーラム)
PHP のコードが分かる方なら、WordPress の構造がさらに多くの機能やセクション
を追加できるほどの十分な柔軟性を備えていることが理解できると思います。
著作権に関する注記:
サードパーティのコードが使用されている箇所には、そのコードのコメントにクレ
ジットが記されています。
WordPress は GPL(license.txt 参照)に基づいてリリースされています。


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